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July 07, 2018

レンズ交換システムからカメラボディ交換システムへ

私は、写真を趣味としているが、一番コストかかるのがレンズである。

単焦点の標準の50mm, ポートレート用に85mm, もう少し長い100mmを買うという場合を想定してください。
素直に、3つのレンズを買うという選択もありますが、カメラのボディを3つ用意するという選択もあります。
例えば、オリンパスのマイクロフォーサーズ機と、FujiやCanon、SonyのミラーレスAPS-C機、それと、フルサイズ・ミラーレス(今の所SonyのA7シリーズ)を用意するわけです。
これらに、それぞれ、レンズマウントをライカに共通化するアダプターを用意します。
そして、レンズにもライカマウント化するアダプタを装着します。
すると、どうでしょう。
標準50mmのレンズが、マイクロフォーサーズ機では、100mm相当、ミラーレスAPS-C機では、75mm相当、フルサイズ・ミラーレスでは、50mmとして使うことができます。
レンズを機種ごとに変えるのではなく、ボディ交換システムということですね。
オールドレンズの使い回しに最適ですが、現代レンズもマニュアルになってしまいますが、使えます。最近は、サードパーティから電子アダプタも出初めているので、AFも使えることもあります。
さて、どちらが、結果的に安くなるでしょう。

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