« 知財ブログ・リニューアル | Main | 第22回ビジネスと知的資産・知財法研究分科会 「知的財産戦略ビジョン~『価値デザイン社会』を目指して~」(2018年8月31日開催) »

July 07, 2018

レンズ交換システムからカメラボディ交換システムへ

私は、写真を趣味としているが、一番コストかかるのがレンズである。

単焦点の標準の50mm, ポートレート用に85mm, もう少し長い100mmを買うという場合を想定してください。
素直に、3つのレンズを買うという選択もありますが、カメラのボディを3つ用意するという選択もあります。
例えば、オリンパスのマイクロフォーサーズ機と、FujiやCanon、SonyのミラーレスAPS-C機、それと、フルサイズ・ミラーレス(今の所SonyのA7シリーズ)を用意するわけです。
これらに、それぞれ、レンズマウントをライカに共通化するアダプターを用意します。
そして、レンズにもライカマウント化するアダプタを装着します。
すると、どうでしょう。
標準50mmのレンズが、マイクロフォーサーズ機では、100mm相当、ミラーレスAPS-C機では、75mm相当、フルサイズ・ミラーレスでは、50mmとして使うことができます。
レンズを機種ごとに変えるのではなく、ボディ交換システムということですね。
オールドレンズの使い回しに最適ですが、現代レンズもマニュアルになってしまいますが、使えます。最近は、サードパーティから電子アダプタも出初めているので、AFも使えることもあります。
さて、どちらが、結果的に安くなるでしょう。

|

« 知財ブログ・リニューアル | Main | 第22回ビジネスと知的資産・知財法研究分科会 「知的財産戦略ビジョン~『価値デザイン社会』を目指して~」(2018年8月31日開催) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference レンズ交換システムからカメラボディ交換システムへ:

« 知財ブログ・リニューアル | Main | 第22回ビジネスと知的資産・知財法研究分科会 「知的財産戦略ビジョン~『価値デザイン社会』を目指して~」(2018年8月31日開催) »