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December 2016

December 06, 2016

人工知能と知的財産

最近AIばやりで、情報処理をAI化したいとの要望を聞くことが多い。

そこで、AIについて調べてみた。
様々なAIが開発されているが、その中でも有名な、IBM Watson は、IBMが運営しているBluemixというサイトで公開されていて、利用可能とのこと。

また、人工知能型チャットボット(会話AI)として
マイクロソフトのりんな http://rinna.jp/
ユーザーローカル社の「人工知能ボットAPI」http://ai.userlocal.jp/
ZEALS社の「BOT TREE for MEDIA」 http://zeals.co.jp/bottree/

などもAPIとして利用可能なようだ。

また、
SELF 社の「SELF」https://itunes.apple.com/…/self-ren-gong-zhi-n…/id998279540…
ひとみAPI https://f425.net/F-425/service/ai_hitomi.html
LINE bot api https://business.line.me/ja/services/bot
などもある。

そのうち、AIで発明をするとか、自動的に創作することも可能になってくるだろうし、実際、作曲や小説の創作例がある。

楽曲の創作としては、Jukedeck  https://www.jukedeck.com/

や、ラムス(lamus)

というのがあり、小説では、はこだて未来大学の「作家ですのよ」

http://www.fun.ac.jp/~kimagure_ai/

がある。

そこで、当然問題となるのが、知的財産の問題である。

平 成 2 8 年 1 月. 内. 閣. 官. 房. 知的財産戦略推進事務局より、「AIによって生み出される創作物の取扱い(討議用)」が発表されている。法整備が必要となる分野である。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/tyousakai/kensho_hyoka_kikaku/2016/jisedai_tizai/dai4/siryou2.pdf

参考:次世代知財システム検討委員会 報告書(案)

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