知財学会終了
25,26日と開催された知財学会の第9回発表会、私が幹事をしているビジネスと知的資産では、初日10時からであった。いつもなら初日は混むのだが、全体的に参加者が少ない。会場が都心から遠いからなのか?
ただ、セッションは面白かった。聴講者として出席いただいた某大学のI教授に、「刺激的なセッション」であった、来てよかった、と評価いただいたので、大満足である。
26日は、これまた幹事として参加している、知財人財育成分科会のセッション。パネラーが5名、しかもそうそうたる方々であるので、大いに盛り上がる。
今後の人財、キーワードはやはりグローバルビジネス対応である。
弁理士もさらに研鑽が必要。今後、かつてのヨーロッパの代理人が、ヨーロッパ特許制度の導入により、グローバル化して生き残った弁理士と、単なる国内翻訳文提出の代理人とに別れたのと同じ現象が起きるであろう。
ある企業の知財部長からは、社内弁理士を評価したところ、半数は使い物にならなかったとのことで、資格だおれ、の言葉。弁理士サバイバルの時代である。研鑽お忘れなく。





































Recent Comments