知財学会 分科会セミナー(2009年7月2日開催)のお知らせ
■ 第2回ビジネスと知的資産・知財法研究分科会 (2009年7月2日開催)のお
知らせ
タイトル:知的資産経営研究の流れと課題
講演者:東京大学知的資産経営総括寄付講座 特任准教授 犬塚篤先生
犬塚先生は、大手電子機器メーカーでの技術者勤務を経て,大学院へ進学.ナレッジマネジメント(知識経営)に関する実証調査研究を数多く手掛けております。
トリプル・メジャー(3分野専攻)のバックグラウンドを活かした学際的な研究アプローチ,および研究成果の事業化活動などにおいて,学術界・実務界からの注目を集めております。2004年,北陸先端科学技術大学院大学より博士号を取得。同大学助手,助教を経て,現在,東京大学特任准教授です。
http://ainuzuka.hp.infoseek.co.jp/works.html
概要:
ここ数年、知的資産経営ということが提唱されるようになり、経済産業省における知財政策も、「知的財産から知的資産へ」知財ぷりずむ2009年1月(http://www.meti.go.jp/policy/intellectual_assets/pdf/chizaip.pdf)と提唱されております。本分科会は、ビジネスと知的資産との関係を明かにし、さらに、その法的保護のあり方などを研究するため作られましたが、そもそも、知的資産とは何か、という基礎的なところから、参加者の問題意識を共通化したいと思い、犬塚先生に、セミナーを依頼することと致しました。
今回のテーマは「知的資産経営研究の流れと課題」です。
「知的資産は,将来価値をもたらすもの(つまり,将来価値を生まないものは,持っていても知的資産とは呼ばない)。しかし,将来価値は企業自らが決められるものではない(多くの場合,市場・顧客が決定するものである)。言い換えると,企業が採る行動(戦略)によって,知的資産の価値は上下する。そこで,知的資産経営研究の射程には,知的資産を創造・活用することに加え,その価値を的確に市場・顧客に伝えることまでが含まれていなければならない。・・・・・・」(犬塚教授)
これから、知的資産経営を考察する上で、きわめて重要なセミナーになりますので、ふるってご参加下さいませ。
日 程:2009年7月2日
時 間:18:30~21:00
場 所:日本弁理士会 2F A・B会議室
費 用:分科会メンバー 500円、
知財学会会員で非分科会メンバー 1000円
非知財学会員 2000円
懇親会:21:00~自由参加
(なお、当日知財学会分科会員に申し込みされる方は、500円とさせていただきます)
申込:下記URLの問い合わせフォームに必要事項を入れて申し込みお願いします。
https://ssl.nameservers.com/utty.com/toiawase/index.html
「ご質問、その他の欄」 の「タイトル欄」に:
第2回ビジネスと知的資産分科会7月2日
と入れてください。
また、「内容欄」に:
参加します。
(1:分科会員・会費500円)
(2:知財学会員・非分科会員・会費1000円)
(3:非知財学会員・会費2000円)
のいずれかをカット&ペーストして、送信して下さい。
★犬塚先生のセミナーはとても有意義ですので、是非ご参加下さいませ。


































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