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March 2009

March 31, 2009

環境を経営資源として捉えたら@2009年3月

以前、経営資源として、「人、もの、金、情報」に加え、ここに「環境」を入れてみては、ということを提案させていただいた記憶がある。

通常、「環境」は、自社の外の条件・・というイメージが強いのですが、これを、自社の内在的経営資源と捉えると、モノの見方が全く変わる。

環境には、自然環境から経済環境まで、様々な意味の環境がある。

そんなことを、とあるところで語っていた矢先、今日のTV東京(ガイアの夜明け)で、地元のロイヤルパークホテルのことが報じられていた。名物会長の中村裕さん、地元日本橋という伝統的な地の利、すなわち、地域環境を経営資源ととらえ、不況を乗り越えるために、ホテル客へのサービスに利用している。

 それは、地域に点在する老舗の料理店を宿泊プランに組み込み、宿泊客をそこに案内するというものである。営業担当が地元人形町のお店、人形焼、和紙の店、老舗飲食店を訪ね、外国人客を案内するプランなどを提案。これには、地元も大歓迎。ホテルと地元の店が一体となって活性化を図る。

自社をとりまく、様々な環境に目を向けてみると、上記と同様な融合が可能ではないだろうか。取り巻く様々な環境をどう使いこなすか、そこに再生のカギがあるかもしれませんね。

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March 25, 2009

本の選び方

今日は、私の本の選び方をご紹介しよう。

まず、本屋さんに行って、平積みしている本(これは、本屋さんが売りたがっている本)を眺める。次に、書棚に並べてある本の背表紙を眺める。

いずれも、タイトルだけを見て、「ピン」と訴えかけるものがあるか、「読んでね」と言っているかを感じ取る。感じ取るというのは、こちらが持っている感性と知性とのコミュニケーションによるものだ。

「ピン」と来たものは、手にとって、ぱらぱらとめくる。目次を眺める。興味あるキーワードがあったら、「買い」である。このブログで紹介した本は、すべてそのような選択方法で買ったものだ。99%これではずれがない。ほとんど役に立つ本であった。買って損したと思ったのは、ここ5年くらいで、たったの1冊である。著者の名誉にかかわるので、ここでは紹介しないが、オバマ大統領の評価に関する本であった。

昨日もそのような方法で買った本がある。まだ、読みかけの途中なので、評価うんぬんは早いかもしれないが、これ、知財の方、経営の方いずれもお勧めですね。その本は、「人間力の科学:小坂裕司著 PHP研究所」である。

この本、タイトルと関係のないように思える「無形資産経営」とか、「知財」・「ブランド」とか出てくるのだ。小坂氏がいうには、「ブランド力に必要な条件」とは、編集力だという。「どのような商品をどのように組み合わせて自分の世界観を伝えるか。その世界観をうまく表現し、消費者に受け入れられれば、編集力そのものがブランドになる。」と言う(同書p78)。そして、ブランド力のカギは、『「無形資産においてもきちんとそろばんをはじける経営感性」と、その軸となる「世界観」だろう。』とする(同書79頁)。

なぜ、このようなことに言及しているのかというと、氏が「人間力のある人」として推奨するモデルが、「バルバロッサな人」だからである。『「バルバロッサ」とは、イタリア語で、直訳すれば「赤ひげ」。今のような時代に必要なタイプ、センスと教養を感じさせ、プロ意識が強く、理知的に冒険する、そういう人のことだ。周りから信頼され、好かれ、年齢性別を問わずちょっとばかり尊敬もされてしまう、江戸時代なら”粋”と呼ばれたであろう人。そういう人を「バルバロッサな人」と呼ぶことにする。」(同書p3~4)。としている。

氏は、「全世界の特定多数の顧客にがっちりと支持され、長く存続する存在」をラグジャリーブランドと称し、自分の無形資産をうまく有形資産に転換し、うまく表現できるようにスキルを磨くことを推奨し、無形資産を支えるものは自分の世界観であるとした上で、「個人レベルでラグジャリーブランドである人は、バルバロッサな人なのである。」とする(同書p81~83)。

要は、人間力を高めるには、知財力(無形資産経営力)が必要だといことなのである(と私は解釈したのだが)。

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March 24, 2009

WBC優勝おめでとう

いやー。WBC日本優勝おめでとうございます。9回に延長となるのは、高校野球の興奮と似ていますね。

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March 20, 2009

イチゴ狩り

小諸の布引いちご園でイチゴ狩り。ここは時間制限なしの食べ放題です。

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March 18, 2009

「もうけの花道」

中国経済産業局・監修のWEBサイト「もうけの花道」を、ご紹介いたします。
http://www.mouke.tv/
このサイトは「知的財産」の価値と有用性を広く認知してもらい、中小企業の経営に役立ててもらうことを目的に、企業経営や新規事業に「知的財産」を取り入れた様々な例をTV番組風の動画で紹介する・・・というものだそうです。
特徴は、
●「官」運営だが「もうけの花道」という思い切ったネーミング
●TV番組的な作りの動画を多数掲載
●大企業ではなく中小企業向け
●掲載企業は実在する中国地方の企業・団体
●アニメコンテンツは、大学生が作成
というように、今までにない試みを取り入れて実践しているという点。だそうです。
このような斬新なネーミングのサイトが地方に作られたことに意義を感じます。地域振興もまた、知財発想が重要だと思う次第です。

知的財産権で保護される知財、保護されないが価値ある知財、その区別を考え、知財法で保護できない知財をどのように維持、確保して競争優位に結びつけるか・・。そこが踏ん張りどころですね。知財で直ちに一攫千金になることは、ほとんどないけれど、知財視点で経営を見直し、よりよき経営をすれば、自然と「お金」はついてきます。

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March 17, 2009

第12回環境コミュニケーション大賞

環境コミュニケーション大賞」というのをご存知ですか。これは、優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度で、環境省等が主催する。

今回、株式会社シュガーアンドスパイスさんが、第12回環境コミュニケーション大賞を受賞したとのことで、昨日その祝賀パーティに出席してきた。環境活動レポート部門での受賞で、受賞の対象は、「2007 SUGAR & SPICE 環境活動レポート」。http://www.gef.or.jp/eco-com/12th_ecoaction.htm
株式会社シュガーアンドスパイスさんは、芸能プロダクションですが、環境問題にも取り組み、それが、今回の受賞に結びついた。

ちょっとした縁で、参加させていただいたパーティであった。同じく、エコ活動をしている、レーサーの中野信治さんもお祝いにかけつけた。

こういった活動も、意識はしていないけれど、ブランド価値を上げていくのでしょう。とても大切なことですね。受賞おめでとうございました。

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March 15, 2009

デザイナーの責任

知的財産・知的財産権について考えることは、デザイナーの責任である、というのは、デザイナーである、T-D-F代表の園山隆輔さん

なぜ、そんな話になったかというと、園山さんも、昨日開催されたロボットアイデアチャレンジの委員なのであるが、その委員会で、中学生の頃から知財の大切さを教えることは良いことだ・・・反面、デザイナーさん達、知財にあまり関心ないよね・・という話題が出た。

それに対する、園山さんの話が、「知財を考えることは、デザイナーや製品を世に出す人の責任」ということ。園山さんは、そのように他のデザイナーさんに言うとのこと。

この言葉、とても良いので、ブログで紹介させていただきたい・・ということになった。

知財を意識し、知財に責任を持つことが、当該製品を中心とする仕事関係者、ユーザーへ安心して製品を使ってもらうために必要なのである。

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March 14, 2009

ロボットアイデアチャレンジ表彰式&知財戦略コンサルティングシンポジウム2009

今日は、ロボットアイデアチャレンジの表彰式と知財戦略コンサルティングシンポジウム2009に出席。

まずは、ロボットアイデアチャレンジの表彰式。下の写真が受賞者作成のロボットである。これらは、アイデアチャレンジのために作られたものではなく、別のロボコンに出品されたものである。ただ、他のロボコンは、ロボットの構造や設計を競うものではなく、このロボットを使ったゲームを競うものである。創意工夫は、正面から評価されない。

これに対し、今回のアイデアチャレンジは、ロボット製作の創意工夫を他者に伝えるための報告書の表現を競うものである。創意工夫をどのように表現するかが評価の対象である。中学生の皆さんの、創意工夫とその表現の上手さに驚くとともに、日本の将来も捨てたものではないと確信する。

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ロボットアイデアチャレンジの懇親会を中座して、次ぎに、知財戦略コンサルティングシンポジウム2009に参加した。こちらは、知財戦略コンサルティングを実践する人材の集まりである。

昨年に増して、実践報告がすばらしものであった。

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March 13, 2009

3月14日は忙しい

明日は、ホワイトデーだが、私は、ロボットアイデアチャレンジの表彰式と知財戦略コンサルティングシンポジウム2009の双方に出席するという、ことになった。両者とも委員をしているからなのだが、同じ時間に重なってしまったため、半分づつということにしていただいた。

ロボットアイデアチャレンジは、中学生を対象に、ロボットというもの作りを通じ、知的財産を尊重することの意味や、発明を他人に情報として伝えること、これを知的財産報告書とし、将来の特許出願へも教育として結びつけることなどを意図している。

http://www.chizai-hokoku.jp/

去年より、参加者の平均レベルが上がり、将来の人材として頼もしい限りです。

一方、知財戦略コンサルティングシンポジウム2009は、プロの知財戦略コンサルタントの育成プロジェクトの成果報告会でもある。

http://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/chizai2009.html

まだまだ、企業での知財戦略と経営戦略との融合化が図れていない現状において、それを指導するコンサルタントの育成は急務である。こちらも同じ人材育成であるが、中学生から社会人まで、知財を尊重するための人材育成ができれば、さらに知財立国への道が頼もしくなるというものだ。

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March 11, 2009

特許訴訟の不思議

先の月曜日に、知的財産協会様主催の研修講師懇談会に参加。知財協の研修講師が一同に会する1年に一度の機会である。

とある弁護士さんのお話。特許訴訟(意匠や商標も含む)というのは、驚きだ。争っている間に、権利がなくなってしまうおそれもある。権利がなくなってしまうというのは、他にはない。

言われてみると、一般の訴訟で、権利自体が無くなってしまう、なんていうものはない。それだけ、知財の訴訟は特殊だということである。

ところで、弁理士サイドでは、よく、「訴訟で勝てる明細書」といわれるが、これほど、危うげな言葉はない。「訴訟に勝てる明細書」を確約できるわけがないからだ。

知財専門の故松本重敏弁護士は、その著書「特許発明の保護範囲(新版)有斐閣」で、特許発明の保護範囲の確定は、裁判所における民事訴訟の手続の場において行われる。したがって、保護範囲の確定の理論は、特許制度に内在する諸要因に対する検討と同時に、訴訟手続との関連において把握する、ということが要請される。けだし権利保護は具体的には訴訟手続きを通じて実現されるものである以上、手続との関連を見ないで権利保護の実体も明らかになし得ないからである。」と言われる。

訴訟手続との関連において権利保護の実体を明らかにする、ということの意味・・・これははとても深い意味を指摘しています。もし、その意味を理解できるなら、「訴訟に勝てる明細書」を書きますなんてことは絶対に言えない。

言えることは、明細書を書く時点において、与えられた発明情報の限りを尽くし、最大限の努力によって、訴訟において不利益とならない注意を払って明細書を書きます・・ということが限度である。

保護範囲は、民事訴訟の場において、相対的に決定される概念なのである。

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March 09, 2009

公開セミナー「知的資産ビジネス塾」@東京大学知的資産経営総括寄附講座

東京大学知的資産経営総括寄附講座、公開セミナー「知的資産ビジネス塾」が開催されます。

第1回は「企業資産としての特許」と題し、特許情報をもとにした知的資産の創出・活用のあり方についての講演だそうです。

日程 2009年3月26日(木)
時間 18:30~20:30(18:00開場)
場所 コンファレンススクエア・エムプラス 1Fサクセス(東京丸の内)
入場無料(事前予約者を優先とのこと。予約は下記URL)
http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/inquiry/index_090326.html

講演内容・講演者

■テーマ1「特許の質を決めるのは何か」
   東京大学 先端科学技術研究センター教授 渡部俊也

特許の質に関する日米欧の研究のレビューを行った上で、日本特許の法的有効性に及ぼす因子を実証分析によって示した研究をご紹介します。質の高い特許を形成するためには、出願人と特許庁それぞれが適切なバランスで役割を果たすことが必要であることを示します。
※本研究テーマの成果を基礎に、IBMが評価ツールを開発する研究テーマに着手することを世界的に公表するなどして注目されています。
http://www-03.ibm.com/press/us/en/pressrelease/26471.wss

■テーマ2「特許出願情報から考えるイノベーション・マネジメント」
   東京大学 知的資産経営総括寄附講座特任准教授 犬塚篤
   九州大学 情報基盤研究開発センター教授 廣川佐千男

特許出願情報は、企業におけるイノベーション活動を知る上で重要な情報源となり得るものです。本テーマにおいては、知的資産の源流である発明(狭義でのイノベーション)をもたらす人に着目し、イノベーションを生み出すために有利な技術的関係構築のあり方、さらには、共同発明者のつながりから見えてくる企業間の研究開発体制の差異など、具体的事例に基づいた研究をご紹介いたします。これらの結果をもとに、企業におけるイノベーション・マネジメントのあり方について討議して参りたいと存じます。

その他詳細は、下記のHPをご覧ください。
http://www.iam.dpc.u-tokyo.ac.jp/event/articles/articles_090216.html

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March 06, 2009

顧客以上に顧客を知る<経営コンサルタントの要諦

去る3月4日に、野村総合研究所グループ・NRIラーニングネットワーク(株)の亀井敏郎氏を講師とする、日本弁理士会知財ビジネスアカデミーの講座、「知財コンサルティングのための知識とスキル」に出席した。

長きにわたってコンサルタント一筋の亀井氏による講義は、とてもわかりやすく、重みのあるものであった。

印象に残った言葉は、クライアント以上にクライアントを知る、という言葉。簡単にはいかない。インタビューなどからは伺い知れない、裏側の情報(良い意味で)をいかに入手するかが問題。亀井氏は、「クライアントのために」よりも、「クライアントの立場で」を強調する。例えば、クライアントのためにという名の下に作られたソフトウェアのマニュアル。わかりにくいことが多々ある。クライアントの立場に立ったらもう少しわかりやすくなる。「クライアントのために」のまやかしには注意しなければならない。

知財コンサルティングの主は、実は、経営コンサルティングである。その中に知財が出てくるだけである。知財だけでは解決できない場合の方がむしろ多い。その時にどうする・・・ということが重要。多くの専門家とのネットワークも重要となる。

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March 04, 2009

特許庁・経済産業省の情報を活用しよう

特許庁や経済産業省のホームページには、とても有用な情報が掲載されている。これらを上手に使い、知財を通じた経済の発展に寄与することが重要である。

★知財を活用した「ビジネスプランづくり」や「知的財産戦略づくり」支援には、特許庁ホームページに掲載されている下記資料が役にたつ。

中小企業に対する知財戦略支援事例分析報告書 2008.4.16

中小・ベンチャー企業知的財産戦略マニュアル 2008.4.16

ものづくり中小企業のための意匠権活用マニュアル 2008.4.16

http://www.jpo.go.jp/index/insatsubutsu.html

また、特許庁のイノベーションと知財政策に関する研究会による政策提言には、イノベーション促進のためのインフラ整備が上げられ、その中に、知財プロデュース業務が紹介されている。

○オープンイノベーションが進展する中で、多様な主体が研究開発の担い手となっている。これらを連携させ、全体のリスクを管理しながら、研究開発をプロデュースする機能を有した、新たな知財ビジネスが現れ始めている。

○こうした新しい知財ビジネスの知財プロデュース機能に着目して、環境整備を行っていく必要がある。http://www.jpo.go.jp/shiryou/toushin/kenkyukai/pdf/innovation_meeting/proposals_japanese.pdf

★さらに、経済産業省のホームページには、技術革新の促進・環境整備において、技術戦略マップ(Strategic Technology Roadmapや、http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/str-top.html

テクノロジー・ロードマッピングを方法論として活用した異分野技術融合促進のためのディスカッションマニュアル(Ver.2)http://www.meti.go.jp/policy/economy/gijutsu_kakushin/kenkyu_kaihatu/18fy-pj/c-plan2.pdf

が公開されている。これらを利用し、異業種交流会等での、知識融合コーディネータを行うことは、経済・産業の発達に有用である。

★知的資産経営ポータルhttp://www.meti.go.jp/policy/intellectual_assets/index.html

もなかなか有用である。 ここに掲載された知財ぷりずむ 2009年1月号 vol.7, No.76では、「それ単体では経済的価値の創出が困難な知的財産は、活用するための人的資産、生産、販売等を行うための関係資産、より効率的な生産等を行うための組織資産が備わってこそ経済的価値を創出するのであり、それらの適切な把握と利用が知的財産の活用には欠かせない観点である。」としている。知財から知的資産へ目をむけ、知的資産を活用した経営が重視される。

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