知財コンサルの意味が個々人で異なる理由
知財コンサルティングとは何か、と言う問いに対し、答えは個々人毎に異なることが多い。
その理由はなぜか、と長らく思案していたが、それは、各人の事業ドメイン(生存領域→事業領域)が異なるからだ、との結論に達した。誰が(当然コンサルをするご自身)、誰に、どのようなコンサルを行うのか・・・。そのためにどのようなコアコンピタンスを持っているのか。それらが、各人で異なっているのである。
そして、それらは当然異なっていて良い、と思う。
ただし、それは、コンサルをする側の論理である。顧客視点に立ち、顧客がどのようなニーズを持ち、そのニーズを満足させるには、どのようなコアコンピタンスを使えばよいのか、という観点に立脚すると、自ずとコンサルの内容も固まってくるのであろう。ただし、ニーズも様々あり、その意味で、多様なコンサルの種類があっても良いこととなる。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67799/40968151
Listed below are links to weblogs that reference 知財コンサルの意味が個々人で異なる理由:



























Comments