昨年度のIPBAインタビュー研究会(基礎)の修了生が自主的に継続勉強会を行うことになり、その第1回が昨晩開催された。私は修了生ではないのであるが、昨年度のIPBA委員会の委員だったので、どのように盛り上がっているのか興味深く、参加することとした。
講師の妹尾堅一郎教授や弁護士の末吉亙先生もボランティアで出席していただいた。まずは、ゼミ修了生2名とゲスト参加者2名のチームを5組作り、ゼミ修了者がゲスト参加者にインタビューの実践をする。その実践をゲスト参加者が評価する。という手法で研修が進んだ。その後、末吉先生や妹尾先生の特別講義。
最後に、妹尾先生の「知財特別功労賞」受賞を不意打ちでお祝い。写真はその時のものです。
妹尾先生、おめでとうございます。
受講生がこのような形で自主ゼミを行い、講師を招いてくれることは、教育者として一番嬉しいことだ、とのこと。IPBAの運営側としても、やりがいを感じるものですね。
インタビューは、弁理士にとって、貴重なスキルである。interviewとはviewをつなぐこと、人のviewと他の人のviewとをつなぐことである。私も修了生Sさんに逆インタビュー。interviewするための、interfaceってありますか? 修了生Sさんの答え・・共通の目的を見いだす。そう、共通のポイントから突破口が見えてきそうですね。
今後の知財人にとって、インタビュースキルは非常に重要である。皆様も今年のIPBAインタビュー研究会に参加してみませんか。
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