ロボットアイデアチャレンジ2007表彰式
特許庁主催、日刊工業新聞社共催の「中学生ものづくり知的財産報告書コンテスト ~ロボットアイデアチャレンジ2007~」の表彰式が、昨日パレスホテルで開催された。
中学生を対象にロボット製作の楽しさを通じて、知的財産報告書(特許明細書の簡易版のようなもの)を作り、知財の大切さを知る機会を提供するコンテストである。
私も、審査員として参加したが、200件を越える応募の中、選ばれたのが、東京都私立玉川学園中学部岩原 純くんのレゴ・マインドストームによる滑らかライントレースの実験報告書が見事最優秀賞に選ばれた。
コンテストは、前提としてのロボット技術の優秀性だけでなく、報告書としての表現力が問われるものである。岩原くんの応募作は、双方とも優れたものであった。
知財は、「表現」され「伝える」ことができる必要があること、知財は先人の知恵を尊重し、敬意を払う必要があること、を学んでもらえたと思う。
教育関係者も多数参加したイベントだったが、子どもの頃からの知財教育の重要性も認識された次第である。
他の入賞者はここです。http://www.chizai-hokoku.jp/

































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